4Bの勧めpart2 あるいは日本女への非婚・非出産・非恋愛・非性交の勧告

俺は相対的な4bの支持者でありこれを以前のnoteで公言してきたが今回はなぜ日本では性嫌悪女が4bに行かないのか?という理由をみんなが考えられるように書いていきたい。
まず物議を醸す論争はこの一週間くらいでいっぱいあるが主に二つだ。
たのぴくと性嫌悪でも男とデートするのを正当化させろという議論だ。この二つは一見一枚岩につながってないように見えてかなり共通してることがある。一つは相手の欲望をしっかりと理解せずに押し付けてることだ。
たのぴくの容姿の女が欲しいとか思うの自体は容姿や生活様式の話ではなくてその美的感覚の体制下を無視してそういう女と付き合いセックスしたいという願望だ。
当然その手の女たちが都合よくお前らとやりたがってるハッピーエンドという話は日本の芋やロリ至上主義の美的感覚の支配下では破綻している。
ここまでは男の問題を書いたが女の問題はこれよりももっとも許しがたいダブルスタンダードではある。
セックスは大嫌いでも男とデートさせろという議論が広まってる。
一見見ると相手の男もセックスしないの同意してるという風に見える。しかし、俺はそれを根底から疑ってる。
セックスが嫌いでも男と付き合いたいの意味というのは愛情や感情的なつながりが存在しない恋愛感情が最初から欠如しているというのを公言してることであるのだがこの認識を日本の女は一切認めてこなかった。
この理由というのはいくつかある。恋愛感情や性的欲望が存在しない関係であっても、「彼氏」という肩書きを維持することで得られるものは少なくない。
デート代の負担、ちょっとしたプレゼント、冠婚葬祭や日常のちょっとした支援、場合によっては生活の一部を支えるような経済的なメリット。
これらは「好きだから」という建前を失うと、途端に「都合のいい利用」に見えてしまう。
だからこそ、恋愛感情の欠如を正面から認めない。認めないことで、関係の正当性を保ち、金銭的・実務的な利益を維持しようとする。
実際その先に待ってるのは男性の精神的な崩壊だと知らずに
これは4Bに行かない理由とも直結している。
4Bは「男との関係そのものを拒否する」徹底した態度だ。
一方で「セックスはしないが男とは付き合う」という立場は、拒否しきれない部分(特に経済的・社会的な便益)を残そうとする妥協の産物に見える。
それでも俺が4Bを勧める理由は、はっきりしている。
日本の男性がもっと前を向いていけるような状況にしたいのがある。
性嫌悪女がデートしなければ男性は欲求のある女と付き合うなり趣味の合う友達と楽しい時間を過ごすなり正常な時間を過ごす確率が上がるとみてる。
日本の女も金目的で精神を崩壊させる機会がなくなるのでウィンウィンだが受け入れるべきだと思う。
(masa)

