風俗の公営化による買春の値下げを提案する

前回はいかに日本のNordic modelが反対派ではないという視点で書いたがほんとのことを言おう。日本でそれをやるのは不可能に近いというのを皮肉として書いたに過ぎない。
そのモデルを入れるならセックス先進国から移民を入れるというのが大事だといったがそんな簡単に人口が入れ替わるわけではない。移民を入れるのには時間がかかるという現実味を考えた場合どのような対策をするべきだろうか?

結論から言えば、供給を無理に抑制するのではなく、むしろ管理し最適化する方向に舵を切るべきだ。
風俗の公営化と値段を下げるための対策を国家単位ですることが一番現実的だ

まず、俺は日本男性は恋愛や結婚することは男性の性的機会を得るという方向になってるというのは真っ赤な嘘である。実際は彼女とデートしてから親密な関係をするまでは時間がかかり継続することも難しいというのが事実である。しかし、俺はとある事実を知っている。風俗に行けばすべてをできるということが店外デートも実際には不可能じゃない。しかし、性交渉するだけならおおよそ二万から三万に対し店外デートまでは八万までかかる店すら存在する。

つまり、利用可能な層は限定されており、「代替手段」として十分に機能しているとは言い難い。

他国と同様金持ちの道楽になっている。

俺はこれを変えるべきだというのを主張している。風俗は日本ではモルヒネと同じで緩和ケアの役割であるべきだと思っているからだ。

確かに、日本でも勃起する女性の種類を変えればセックスをすることができるかもしれない。しかし、これは前も言った通り治療する方法が確立されてる話ではない。すべてがそのセックスを楽しむ層であるはずな自信満々で体力のある女性に勃起できるわけじゃないというのは俺もわかってるんだ。

それでは本題に戻るがその管理売春の俺の提案は前代未聞の物であるのは分かってるがライセンス制による管理が進んでいるのが オランダ であり、国家が一定の形で公認している例としては ドイツ、スイス、ニュージーランド などが挙げられる。

しかし、これらの国々に共通しているのは、「安全性や労働環境の管理」は行っている一方で、「価格そのもの」に直接介入しているわけではないという点である。言い換えれば、現在の制度は供給の“質”は管理しているが、“アクセスの格差”には踏み込んでいない。

確かに、価格調整まで国家が行うというのは前例がほとんどなく、極めて異例の発想である。しかし、日本のように機会が大きく偏っている社会構造を前提とするならば、従来の「管理だけのモデル」では不十分である可能性が高い。だからこそ、供給の存在を前提にするのであれば、そのアクセス性まで含めて設計する――つまり価格に踏み込むという議論は、避けて通れないのではないか。

なので実際に法律を入れて検討するときというのは国の恋愛事情やセックスへの満足度などを慎重に精査したうえで決めるというのが大事である。
それをもとに提案したのが値段を引き下げて恋愛体験や性交渉を提供できる場にすることである。

俺自身は確かに性的に満たされてるし相手には困ったことはないしかし、その自分が困らないという理由だけで物事を規制するのは間違ってるというのが俺の理念だ。

(masa)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です