私が弱者男性の味方になった理由

おはこんばんにちは

ダメしばです。
本日は私が弱者男性の味方になった理由を話したいと思います。
お前誰やねん?と思った方の為に軽く自己紹介しておきます。

ダメしば
〇診断名:ASD・ADHD
〇お仕事:一般事務職(障害者雇用)
〇年収:300万前後
〇仕事以外の活動:弱者男性向けのオフ会(奇数月 オンライン、偶数月 リアル)を開催
〇趣味:温泉巡り、ポケモン、デュエマ、グルメ、散歩、音楽鑑賞

自己紹介が終わったところで、弱者男性の味方になった理由を話します。

一言でいうと、「弱い立場に立たされた男性への扱いが酷すぎる」からです。

具体例を下にあげます。

※具体例
〇ホームレスの9割が男性だと声を上げても、「恵まれてる立場なのにホームレスになるならば、本人に問題がある」といった発言がある
〇男性の自殺に対して一般人はもちろん、公認心理師(伊藤絵美)も「甘え」だと嘲笑する
〇頂き女子による詐欺被害にあった男性に「お前が施設行けよ」といった投稿がバズる
〇そもそも男性相談だけが週二回ほどしかない(女性相談は最低週五回はやってる)
〇自殺する男性の数は女性の2倍程度あるにもかかわらず、厚労省は女性と若者だけ自殺対策をする
〇障害者の女性は理解者が存在するが、障害者の男性だけが理解者がいない(理解ある彼氏の影響もあるが、そもそも男性の辛さに理解がある支援者が少ないのもある)
〇「土日返上かつ労働時間が15時間程度あって、月の手取り15万しかない」と嘆く介護士の男性に「努力不足」「自己責任」「ずっとそこに居続けるのが悪い」と責め続ける

といった感じで、あまりにも日本が男性に対する扱いが酷すぎたので、少しでも彼らにできることをしたいと思い、弱者男性の味方になりました。

ではダメしばにはどんなことができるの?と思う方がいると思うので、下にまとめました

ダメしばが弱者男性にできること
〇男性の為の活動家の手伝い
〇月1回程度弱者男性の為の憩いの場(当事者会のようなもの)を作り、彼らの心を癒す

この2点になります。

居場所作りをしながら、男性の為に活動する人たちを裏方で支援出来ればと思っています。
補足ですが、居場所作りをしながらも、気合いの入った参加者限定で、男性解放の会を紹介することもしています。
弱者男性に限定したことでなければ、貧困を解決する非営利団体への寄付をしています。団体へ合計月6000円寄付しています。

返信は遅いですが、Xのフォロワー限定で男女問わずDMでの相談も受け付けます。

とまあ色々言いましたが、私は虐げられてるものの味方でありたいと思い、できる限り行動をしています。

なぜなら、自分自身が周りから雑に扱われ続けて来た人間なので、他の人には私のような思いはして欲しくない。そんな思いで毎日生きています。
質問などあればコメントやXのリプライ(@roudou_enjoy)でお願いします。

皆さんが幸せでありますように💞

(ダメしば)

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