アンチフェミニスト諸君に最高に嬉しいニュースがある。
「フェミニズム=男女平等を志向するもの」という定義を信じているなら、
「日本よりイギリス・スウェーデンのほうがフェミニストが多いから平等なんだ!」
という主張は、残念ながら完全に崩壊する。

なぜなら、「私はフェミニストです」と自称する割合は、実は日本の方が欧州より高いからだ(2021-2023調査平均で日本女性48%前後 vs 英34%・瑞38%)。

「でも日本は男女平等125位じゃん!」
→ そう、ここが最大の矛盾。

定義を「男女平等を志向する人」と狭めると欧州優勢に見えるが、
実際の日本・韓国のフェミニストの大多数は
・「男は全員加害者」
・「女は永遠の被害者」

・「トランス排除」
・「でも私は養われたい♡」
という、平等とは真逆の主張をしてる。

つまり、日本のフェミニスト率は高いのに平等が進まない
という現象は、
「フェミニズム=平等を生む」という神話を一瞬で粉砕する。

実際お小遣い性を採用してる女でもフェミニストを名乗ってるということがいえる。

逆にイギリス・北欧のアンチフェミの多くは
「俺たちはフェミニズムじゃなくてegalitarian(純粋平等主義者)だ」
と言いながら、実際には
・共同親権支持
・徴兵平等(男女同権)
・実力主義
を掲げて行動してる。

皮肉なことに、保守インセル型アンチフェミとTERF(トランス排除系フェミニスト)は
「男/女を生物学的に脅威視する」という点で完全に一致してる。

結論
・フェミニズムの数が多い=平等が進む → 嘘(日本が証明)
・平等が進む国=フェミニズムが少ない国 → 事実(北欧・イギリスが証明)

だから俺は
「平等を目指すフェミニスト(エマ・ワトソン型)」とは一切対立しない。
対立するのは
「平等の看板を掲げて不平等をやってる勢力」
──それが日本の主流フェミニズムであり、一部の保守インセルでもある。

アンチフェミ諸君、
もう「フェミニズム全部悪!」って叫ぶのはやめようぜ。
敵は「偽物の平等」だ。

本物の平等主義者と手を組もう。俺たちはフェミニストになる必要はない。だが筋を通し最後まで戦う必要がある。
男女平等はイデオロギーではなく男性が労働から解放され自由な時間が使えるようになるって意味でも大事なことになる。
なので対立するなら何が敵でどんな政策がお前らの生活を悪くしてしまうのかをよく考えていく必要がある見せかけの物に殺されないためにもこれが大事なこととなる。
それこそ一見反lgbtレトリックは男性に優しいように見える。しかしこっちのほうがフェミニズムの本場ということを忘れてる人間は多い。リベラルフェミニストがいるというのは対立するという意味にはならない。しかし、ラディカルやTERFを含めると実際俺がフェミニスト名乗ってた過去は何なんだと自問自答したくなる。

保守インセルが「男の権利!」って叫びながら生物学的脅威論に走るのも、TERFの「女の安全!」がトランス排除に繋がるのも、同じコインの裏表。である。
これも書きすぎると長いので次回に話をつなげる(masa)