なぜ非モテ男と日本の女は日本でイケメンがモテないということを認めないのか その2

さきほど世界の女と日本の女の行動原理は大きく違うということは取り上げてきた。それこそ俺が今まで付き合ってきたポーランド人、デンマーク人、ドイツ人などの人たちと日本人の大きな違いは下ネタへのノリやセックスへの積極性などが大きく違うというのは大きい。
しかし、イエスをいうとき主体性のある言語を使うか使わないかというのが最も大きな差を出すというのが俺自身の見解だ。I wanna fuck youやLet’s do it tonightみたいな主体性のある表現というのが欧米の女性の間では使用されることがあるが日本人の間では一緒にいたいとは言うがセックスしたいとかいう女はあまりいないだろう?
まずイエスに関してはあいまいにするが拒否に関しては確かに積極的に言ってるというのが正しいかもしれないけど。
例えば大学行ってる人で大学に行く欲望あっていってる人はそんなにいないようにね。だけどマジで行きたくないコースには拒否をはっきりと示すこれは良く日本でも起こる文化なんだ。
しかし、これがイケメンをモテないことを認めないこととつながるがというとこの主体性のない肯定がこの人イケメンだねとかモテるとか感情なく言ってるという仮説が立てられる。
この感情なき応援はイケメンを狂わせる
感情なき応援はいろんな日常である。実際に彼らを影でヤリチンとかナルシストとこき下ろすのはよくある。この落差を俺は感じ取ってしまうのはある。
感情なき「イケメン好き♡」を振り続けることで、「私たちは性的欲求薄くて、金・便利で男を選んでる」って現実を隠す。そういうのがナチュラルに行われている。これが一番怖いところだ。
しかし、実際この感情なきイケメン好きの多さがイケメンがモテないというのが嘘だというのを錯覚させる。だが現実を見ようこの感情なきイケメン好きはイケメンをセックス誘ったりしてないし彼氏や結婚相手はブサイクだったり平凡だったりする。
イケメンはその落差でこのズレによって、外見に対する評価と実際の恋愛結果の間にギャップが生まれ、自己認識に歪みが出るケースもある。
(masa)
