男性差別する条件にポリコレは必要ない。

実際にアンチフェミに知られてない事実をお伝えすると男性差別にポリコレは必要がないというのがここ最近オルトライトやウヨの支持してきた政治家たちが証明してる現象というのが起きてきている。

例えばイタリアのメローニはフェミサイド厳罰化といい女性への殺人だけの刑罰を引き上げたがあくまでも右翼の政治家だ。しかもこれは女性の保護の名の下で行われてきたというのを覚えてもらいたい。

もう一つの反証は安倍政権や高市政権などは数々の男性に不利な法案を可決しようとしてきた。例えばストーカーにGPSを一律取り付けるとか買春規制の検討、不同意性交罪の新設、AV新法などは左派が推し進めたというウヨが多いがこれを可決させたのは自民党政権であることを覚えてほしい。
つまり政権が反対してればどんなに提案があっても逃げることができたというのを物語っている。

そして、政治的にポリコレ的に正しいと言われている国が、必ずしも男性差別が極端にえぐいわけではないというのも、国によって浮き彫りにしていきたい。

それこそ国別に性犯罪やストーカーへの刑罰を見ると意外なのだが、北欧の一部の国のほうがスペインや韓国などよりも実効的な厳しさで劣る面が見られることがある。例えばスウェーデンは、2018年に同意ベースの性犯罪法を導入した先進イメージが強いが、通常のレイプ罪の法定刑は2年以上6年以下(加重で5〜10年程度)で、犯行態様が軽微(例:挿入時間が短いなど)と判断されれば4年以下になるケースも少なくない。また、ストーカー対策としてのGPS装着についても比較的慎重な姿勢を取ってきた。一方、6年以上の刑を一般的に採用している国は世界に山ほどある。つまり、理念の先進性と実際の量刑・運用は必ずしも比例しない、という現実がある。


他には男性の育児支援が充実しており育休を取りやすい傾向が確認できる。男性のメンタルヘルスや遅れへの公的支援が比較的手厚いなど男性にとって悪いことばかりではない

一方で日本、韓国、スペイン、イタリアなどはそこも希薄だったりする。特に女性特化の支援ばかりに傾倒してるのは政治的に正しくない国でも顕著だったりする。
特にジェンダー平等指数で中途半端な先進国程運用のやり方がわからないで女性支援をやってるみたいなパラドックスが起こってる。

(masa)

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