人間性高い人間の特徴あるいはなぜフェミやアンチフェミは人に優しくないのか

俺は普段政治やジェンダーや音楽の話を今までしてきたが今回はいつもと違う切り口でのトピックに移ろうと思う。
どんな人間が性格がよく、人間性が優れてるかというのはいろんな特徴があるが俺の見解を話していきたいと思います。
まずは何しろ、一貫性があることである。言ってることとやってることの表裏がない。自分に嘘をつかない。考え方に柔軟性がありながらも軸がある人間は常に成長というのをするのを止めないというのはまさに素晴らしいことであると思う。まさに一貫性というのは間違いを認めつつ自分の考えや思考回路の軸を作れることでこそ生まれる。
情報や出来事には善と悪はないかもしれない。しかし、思想によって受け取られ方が変わってくるのかもしれない。そこをうまく軸の中で落とし込むというのが一貫性である。
もう一つは自分の利益のために相手を利用しないことだ。他人というのは目標達成する道具ではなくて心を持った人間であるという前提が大事で短期的な利益のために人間関係を壊すのは非常に損を生み出す。例えば損得で物事考える人というのは俺はこれ嫌いだからお前は代わりに他のことで犠牲を払うべきだという考えをする。つまりテイカーだ。
もう一つの特徴は歌うのが嫌いならカラオケいかないとか自分を抑圧しない傾向が強くあまり無理をしすぎないで自分を守るのが上手な人が多い傾向がある。
基本的に自分に抑圧的な人間が人間性高いというステレオタイプは実はまやかしであり例えば東大に行かされるのを強要された息子が部下に苦労を強要してくるようなケースもある。自分を抑圧された経験が、他者への抑圧や無理解に繋がってしまうこともあるのだ。
例えば、親に虐待された息子がそのままいい子に育つわけじゃない。妻に財布を握られてるから他人に優しい上司になるわけじゃない。
例えば犯罪に行かなくても他人を支配する教科書というのは虐待者を目の前で見てる人ほどノウハウを学習してることすらある。
物事は苦労人=人間性高いというほど単純ではない。例えば同じ地位が高い人でも受験でひーひー行った人とお坊ちゃまだと後者のほうが人に寛容なこともレアではない。
もちろんロナウドのように苦労をしても優しさを捨てずに人のために戦おうとした人間もいるし一括りにする気はない。
苦労というのは二極化を引き起こす。なんで俺だけがと被害者意識をむき出しにするのかこの苦労を人にさせたくないという誠意に変わるのかというのが分岐点である。
(masa)
