わたしたち「男性解放の会」は2025年11月の国際男性デー連帯デモを実行するために結成されました。

男性の人権を擁護し、男性差別を減らし、男性を抑圧する習慣・法制度・男性自身の抑圧意識からの解放、男性のQoLの向上を目指すためです。

しかし、上記目標を獲得するにはデモ(示威行動、表現活動)だけでは不足なのは明らかです。

社会を変えるためには、民間団体としては大きくいって3つの手段があると思います。

①デモ(表現活動も含む)

②政治家(立法)・行政機関への請願

③裁判(国賠訴訟を含む)

わたしたちは②③の領域にも活動範囲を広げていきます。

そして、具体的には以下の獲得目標を掲げ、活動していきます。

応援・参加、よろしくお願いします!

(2026.7.20更新)

  • 戦争反対。戦争は最大の男性差別。(男性だけの徴兵ないし戦力化反対)
  • 法務省や都道府県の人権課題に「女性の人権」はあって「男性の人権」が無いことの改善。国主導で、相談窓口の男女平等化
  • 経済的DV(お小遣い制、奢れ女)のDV認定。日本女性の性(ジェンダー)犯罪の打破。
  • 男性のセックスする権利の確立 > 買春規制反対。買春の非犯罪化の明確化
  • 大学入試女子枠廃止大学の女性のみ家賃扶助の禁止(男子学生への家賃扶助の実現)
  • 国会議員の女子枠反対
  • 男子トイレを減らすの反対。国交省ガイドラインの撤回。
  • 子供の『親に会う権利』の獲得原則共同親権制度の確立(未婚、婚姻中、離婚時)。婚姻費用の算定基準の変更(「お小遣い制」をDVと規定し、「お小遣い制」の家庭は男性の婚姻費用を減額する)。子ども連れ去りの厳罰化。女性の戸籍制度の悪用阻止、戸籍制度の個人化。
  • 教員等のセクシャルハラスメントの規準の明確化(判断規準を「女性のお気持ち(不快だと思ったらセクシャルハラスメント)」ではなく、何が良くて何が悪いのかを明確化する)
  • AEDなど、救助しようとする行為において責任が問われないことの明確化
  • 女性専用車両廃止。福祉車両化。
  • 公衆浴場の男性脱衣所からの監視カメラの撤去女性掃除員の男性浴場への立ち入り禁止(男性へのセクハラ禁止)
  • 男子児童生徒のプライバシーの確保。体育で男子のみ更衣室が無い等の問題改善。
  • 学校や公共施設の異性に丸見えの男性トイレの男性のプライバシー確保。
  • 困難男性支援法の制定
  • DV支援法前文の男性差別的文章の削除。
  • 不同意性交罪の改正、少なくとも「強姦罪(暴力により人間を危険に曝す犯行)と不同意性交罪の分離(強盗と窃盗の分離イメージ)」、刑期の短縮、男性刑務所の待遇改善(刑務所を快適にしてリハビリ的な役割を負わせる)男性刑務所の待遇改善は別途必要。

(獲得目標は随時更新)