ルッキズムのその先へ

俺はルッキズムをかなり内包した人生を送ってきたがそのルッキズムによって救われた部分やそのルッキズムによって強迫観念を植え付けられた苦しみなどいろんな側面を味わってきたが俺の人生にその考えはどのように影響を与えたかシェアをしていきたい。
俺は昔から憧れる人物が何人かいた。まずはマッツ・ミケルセンだ。
彼は落ち着いた知的な雰囲気だが柔らかくて表情が素敵なんだ。そして同時に髭が似合ってて男らしい感じもあるんだ。
この色気はどうやって出せるんだと凄く試行錯誤をしたんだ。
次はジェイソン・モアだ。
あの人はとてもワイルドで男らしさ満載の見た目であることが有名だが可愛くて笑顔がとにかく無邪気でがっちりした筋肉や色っぽさとギャップみたいな感じで狂ったほど好きになった。特に若い頃の見た目からどうやってアクアマンに変身するかというのは狂おしいほど気になった。
次はチュアン・ドタンだ。
アジア系の男らしさと爽やかな雰囲気そして美しい肉体そのものと管理されたようなポーションの良さは彫刻のように美しいとすら感じた。特に50を超えても60を超えても美しさを失わずに成長していく強さにはもはや感動を覚えてくる。
このように俺は男性の美を研究して男とのセックスや女とのセックスに役立てるために追及する姿勢を貫いた。俺は女性だけではなく男性にも性的魅力を感じる。そのため男性の美しさを観察することは、自分にとって恋愛対象を観察することでもあり、同時に自分自身を磨くための研究でもあった。女なんか見つめててもそれを極めることはできないできるだけ美しい男を見てそれを糧にしていくというやり方をとっていた。
もちろん、美しい女でしか得られない栄養素はあるしミーガン・フォックスはなぜ色気があふれ出てるのか。モニカ・ベルッチはなぜとびぬけて美人なのかという研究はしたし俺の性的なこだわりや趣向は恋愛関係において多くの部分で利益を残したことは認める。
俺にとって美の追求はどのような異性や同性との性生活が成功に導くかという観点を強化しアップデートしていった。大人の色気というのはボディポジティブ思考などを与え本人も楽しんでセックスを追求しやすいのだろうということや快楽のコントロールを簡単にすることを俺は学んだ。実際裸になることを恥じらってる場合は演技臭くなる。
例えばロリ系は確かに一見親しみやすく見えるが自身面では大きくコンプレックスを持ってる可能性を秘めてる。その結果それを補うために代償を払う結果も見えてくることはある。
その魅力とはボディポジティブではなくて物乞いしてる姿が可愛いとかそういうものであってそれは自信とかを手に入れたものではない。
橋本環奈とか今田美桜などそういう系統の顔というのは色気を感じないだろう。
この系統の男も俺は苦手であったそれこそキムタクとか嵐とかはわざとらしくてすきになれなかった。
子供がはしゃいでる様にしか見えなかった。大人の色気を一つも感じなかった。
性的な生々しさというものを追求するのはチャラつくよりもよほど大事なものに見えたんだ。
俺はこの美的感覚があったせいかかつて過度なルッキズムの脅迫に苦しんだ特に14歳から6の時は特に顔のラインが幼くて中性的な部分がコンプレックスになってた。そういう弊害は体を鍛えたり一杯食べたことで男性ホルモンが増えてやがて解消されていくことになったが一時自分とジェイソン・モアを比べることで苦しんだこともある。
だがその苦しみというのは同時に成長を促しどうやってひげを色気出す方向に飾るかとかを追求し上手く自分を見せることへの成長を促したので今思うと必要以上に駆られる必要はなかったがフェーズとしては大事だったように感じる。
やがて17になり毛量が増え自分がやりたいような風貌に近付いてきてだんだん満足を得る機会を増やしていった。この機会は俺が実利的な恋愛にハマっていかないように守ってくれてたのかもしれないと同時に考えた。
それを実感したのは特に女性ともセックスをするようになった時である。特に俺は男性とセックスするときは基本的にクマ系だろうがショタ系だろうが爽やか系だろうがマッチョイケメンだろうが問題なくセックスを楽しんでた。実際みんな違う形で自己表現をして違う形になって勃起する。この楽しさに勝るものはなかなかないものだというのは強く認識した。
もちろん、ジャニ系は唯一無理な男性だった。なぜなら表情が俺にとっては危険で不自然なように感じたからだ
しかし、女性とセックスするときはもっと系統を選ばないと楽しめないということは悟りに悟った。例えばフルーツジッパーとかアイスクリームだのアイドルを追っかけてる連中というのはセックスもできずに巻き上げられてたりするのは周りから話を聞いてたりする。特にアイドルみたいな顔とかに多いとされてるがセックスへのネガティブさとの相関関係は実利的な関係を引き出すのかなと考えたりした。
俺が好きな女性はシャープなパーツで色気があって同時に透明感も感じるフェイスが多かったがこれがなんとうまく作用していった。これは俺のセックスの機会を増やし満足する生活を促していった。
俺の人生の成功体験はますます偏見を強めていった副作用もあったwwww
(masa)
