国際文化比較に見るアルファ陰謀論

フェミは世界共通だとほざくアンチフェミは多いが日本と欧米のアンチフェミこそ世界共通ではないのかという部分を俺は感じている。

アンチフェミがよく主張する陰謀論はいろんな種類があるがまず俺が一番真っ先に潰さないといけないのはアルファ陰謀論だと思っている
この主張の全貌は女は20代にイケメンを食い散らかし30代に誠実な男に寄生しようとするというシフトチェンジが女の一般的な人生だという主張だ。俺はそれにまんまと乗っかる気はない。これはインセル的な主張でありまさに現実を見ていないような主張であることは間違いない。

欧米と日本は状況が違うがこの主張はどちらも当てはまるものではない(違う意味だが)。これを細かく言って日本の場合イケメンはモテないしセックスにたどり着くために重要視されることはないというのはひとつめでありこれは誰が反論しようが変えられない事実である。

上位二割のイケメンがいるとして日本で女に金など実利で需要があるのは中間層でもなくて下位30パーの男性のルックスである。これをいうと驚く男性方もいるが実際に前も申しあげたとおりだが実利をむしり取るというのは性的魅力高い相手だと成立しない行為である。例えばホストの店でも貢がされてる女は綺麗な人が少なく中の下から下の中のルックスが多いがそれと同じで貢ぎ文化というのは性的権力の際で成り立つものである。

もちろん日本ではモテない方法はないとは言わないがこれはあなたが刑務所に行くストーリーを作ってしまうかもしれない。植松や市橋は確かに抱いてほしいといわれたしモテるかもしれないしかしこのストーリーは普通の男性を幸福にするものではない。金で釣るよりは性的な意味ではましかもしれないがいい結末を及ぼすとは思えない。

一方、欧米では確かにイケメンはモテるしセックスもしまくれるかもしれない。それはイケメンが性格悪いことの証明にはならない。むしろ、ポールウォーカーとか見ればわかる通りルックスも性格もいい男性は安心感を与えモテとして大成功してるのは明白だ。つまり、クズ男がモテるのではなくてそのカードゲームを演じることのできるクズがモテるということが正しい。例えばdv男は露骨な人もいるが最初はソフトで優しいお人柄をしたお方だっているようにね。

インセルとかはいじめも露骨にやるが別にモテるわけではない。インセルの考えは破滅主義で自分と一緒にお前らも不幸になれが根底でこれがチャドとかステイシー(トップレベルの美女)に加害をするという動機になっているのはまさにある。


インセルの目標は男性を幸せにする思想ではない。人をインセルと同じ基準まで周りを不幸にする思想だ。これをアンチフェミ諸君は覚えといてほしい。
(masa)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です