俺がアンチフェミニストに嫌われてでも男性の権利のために抵抗する理由

俺は普段からマスキュリズムフェミニズムアンチフェミなどいろんな視点を入れつつもクリティカルに記事を執筆するというスタイルなのは明確だが今回は俺が男性の権利を訴えつつもアンチフェミとも対立するのを恐れない理由を書いていきたいと思います。

まず、一つ目は俺は最初からミソジニーを推奨したりミサンドリーを推奨したりする意図は一切ない。日本社会で実際にどんな問題が起きているかを、できるだけ明確にするための手段だ。『女はこうです』というステレオタイプを助長するつもりはなく、むしろデータによって『これだけの割合の人が金目当てだったり、性嫌悪的な傾向を持っていたりする』という現実をあぶり出すのが目的だ。

実際にそれは結婚や恋愛で表に出ており逃げられる課題ではない。確かに国によっては恋愛観は対等かもしれないしそれを否定する意図は一切ない。しかし日本の闇に向き合わなければこのきれいごとなど一切通用しない世界にいる。俺のスタンスは相手と親密にセックスの時に感情のつながりを重視して快楽を取れと言っている。なので別に女性蔑視とは程遠いはずだ。

二つ目は実際にイギリスなどに住んでミソジニーの恐ろしさを実感してるので不用意に世界中の男性と連帯しましょうというのは周りのアンチフェミがどういおうが違和感あるのははっきり言う。マノスフィアやアンドリューテイトというのは男性の権利を獲得するというマスキュリズムとは真逆の思想でしかない。

たとえば、UN Women(国連女性機関)は2025年に、manosphereが若者・少年の間で急速に広がり、女性を『操作的で危険』と描くことでジェンダー平等へのバックラッシュを生み、オンラインの憎悪が現実のジェンダー基盤暴力(gender-based violence)を助長していると指摘している。

また、Movember Foundation(男性の健康団体)は、若い男性の約2/3がオンラインでmasculinity(男性性)関連のインフルエンサーに定期的に接しており、これが女性や少女への暴力の正常化につながる可能性を警告している。

さらに、英国の教師組合NASUWTの2026年調査(5,000人超)では、女性教師の約23.4%が過去1年間に生徒からmisogynistic(女性嫌悪的)な言動を受けたという結果が出ており、4年連続で上昇傾向にある。

つまりこのような連中と共闘することは自分たちも犯罪に加担するという自覚を持ってほしいと俺は思っている。

三つ目に何を目標に戦うかを明確にするというのが理由だ。俺の場合男性が安心して子育てできる、対等な関係を作ることでメンタルヘルスの向上や有益な男らしさの構築に役に立てることを目標にやっている。特に共同親権の拡大により子供のメンタルヘルスの向上、子供が親と接して幸せな家庭を過ごすというベーシックな権利を守り抜くというのが大事な部分だ。

そして、結婚や恋愛からの脅迫を解放していくのが目標だ。例えば恋愛とか結婚でも親密で幸せでお互いが欲しい相手を手に入れるというのと実利目的で付き合ってるのだとものが違う。

実際俺が4bの勧めで書いた記事というのは男性にとっても読んでほしいものである。実際に海外とか視野に入れて恋愛していくとかやらない限りは不可能であるという残念なお知らせは日本では現実味がある。


実際貢ぎ文化や親密さの断絶よりはシングルのほうがいい部分もあるので。

(masa)

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