エイジズム批判の難しさ

アンチフェミとフェミの間で若い女を選ぶのはいいことなのか悪いことなのかという論争があるがこれは難しいものがある。


俺はもちろん、過度なエイジズムには反対をするものの性的魅力というのは年齢によって保ってる人というのと歳をとって本来の姿が出てきたなくなる人の二極化は避けることができないからだ。


例えば後者の人を優先するエイジズムというのは俺は問題のように感じることがある。


これがただの好みだとかロリコンだからとかそういう二元論で語れるような単純な理由ではない。


なぜかというと年齢を気にしないというのは3つのパターンがあるということである。

①イケメン美女で年取ってる人は色気が増してて魅力的と思ってる

②愛を表現するために年齢は問わない。

③金くれればジジババでもいい。

というパターンだ。


例えば若い女が好きな男を批判するのは悪かという考え若い男を好きな女を批判するのは悪かというのは俺は悪とは思わないが現実的な側面も否定できないところがある。


例えば綺麗な人やイケメンというのは年を取って魅力が新たに付け足されていくパターンも少なくなくそれを魅力に感じる層がいるというのもあるし当然俺も若いブサイクよりも41歳のロナウドや60のマッツ・ミケルセンに魅力を感じている。


だがこれは年取った男が好きなのだろうか?

これは魅力が年齢によって失われずに進化してきただけで加齢が好きなわけではないだろう。


例えば50代のディカプリオは若い頃と同じように素晴らしいわけではないように。魅力が「加齢によって失われずに進化してきた」人と、「加齢でピークを過ぎてしまった」人を、私は明確に区別して見ている。

加齢そのものを好んでいるわけではなく、結果として魅力が維持・向上しているかどうかを見ているだけだ。


反エイジズムというのは年取って魅力が増えてきた人や年齢とともに違う魅力を出してきた人や成熟によって出てくる内面の余裕などを見ていくことが反エイジズムであり同時に若い人でも魅力ない人はそうじゃないと平等に見ていくことでそれ以上でもそれ以下でもないというのが俺の見解だ。


つまり若いからといってそれを過大評価するべきじゃない。

これが一番大事なことであって魅力的な若い子を評価しないのはただの逆張りになるのは大事なポイントだ


ババアジジイはダメはれっきとしたエイジズムだが若い子は全部だめと見なすのも同時にエイジズムになる部分があるからだ。

(masa)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です