弱い性欲と打算の相関関係

以下の記事で話したのは性欲が強いほど男女関係なくルックス重視になっていくしそれは自然である為打算のない恋愛ほど筋トレや肌のケアなりルックスへの比重は大事になってくるということを話した。
内面は大事だしそれは長期的な意味では確かにプラスになるかもしれないが打算的な恋愛を経験したくない場合短期的な関係で必要な魅力も兼ねておくとそういう打算的な恋愛と出会わない可能性がぶちあがる。外見を磨くことは表面的な行為ではなく、自分自身の魅力をより正確に相手へ伝えるための手段でもあるのだから。
もちろん、ハロー効果で期待値がぶちあがることだって時にはあるのでそこでプレッシャーを感じすぎないように気を付けるのも大事だ。
見た目は自分を表現する一部なんだと思えばそれはそれでやる気が出るだろう。
自分の見た目は内面と同様アートなんだという感覚を持つとどういう風に世界は変わってくるだろうか?
プロレスラーだって自分の体も表現の一部と知ってるからこそトレーニングしてるしイケメンが気を遣うのも同じことだ。
ミュージシャンが音で自分を表現するように、画家がキャンバスに色を乗せるように、人は自分の身体や服装、髪型によっても自己表現を行う。
外見を磨くことは他人に迎合することではなく、自分という作品をより鮮明に見せる作業なのかもしれない。
それはともかくまじの話恋愛以外の面でも前向きな効果を大きくもたらすだろう。
自分の言ってることに自信を持てるし自分は他人の前で非議しなくていいんだという体験ができるだろう。
人はもちろん外観だけではないが外観は自分の内面がより良い方向に行くのを助けてくれるのは期待できるしそこの効果は軽く見ることはできないだろう。
実際セックスでも自分の体に自信持ってる人はもっと楽しむことができる。
人前に対してみせるのを恥と感じてる場合どうなるだろうか?
快楽を楽しむよりも体裁を整えるという方向に行って半減してしまうだろう。
一方で自信があるとその感覚を邪魔されずにリラックスされた仕事ができる。
つまり小さいことの積み重ねは大きいことのリターンへとつないでいく。
(masa)

