日本男性が知らない間に受けてるレイプPart1

masa

これについて言うと性被害を茶化してるんじゃないかと思う人もいるだろう。しかし、広い意味で言えばレイプというのは強制性交のみならず同意なく侵入していく行為というのを言えるというのを俺は思っている
例えば妻に同意なく財布を握られドンドンむしり取られていき家族では居場所がないのを俺は経済レイプという風に読んでいるがこれがレイプと共通してるところは何だろうか
レイプと違って確かに身体的には犯されてないかもしれないしかし、無力で継続的な洗脳によって自分の中の境界線を破壊するそういう意味では似てる部分がある。家族のためやりくりするためそういう建前というのはレイプをする前後では普通にあるのである。実際レイプ犯は善意を装ってそのすきをついて襲うものが多くていきなり不意打ちでやるものは極めてレアだ。つまり心理的な攻撃がメインで強制性交はその達成するための手段である。
もちろん、会社の同僚に「奢るよ」と言われるような行為は、経済レイプには全く該当しない。
なぜなら、同僚同士の奢りは、相手を支配したり従わせたりするための口実として使われることが極めて稀だからだ。
一方で、デートにおける金銭のやりとりは、純粋な善意だけで終わることが少なく、何らかの期待や力関係が入りやすい。そこが決定的に違う。

人間が他者を「人格」として扱うとき、暗黙のうちに「この人も自分と同じく、選択し、拒否し、別の道を歩める存在だ」という前提を置いている。
金銭的に完全に従属している状態では、この前提が崩れる。

  • 従属する側は、物理的にも心理的にも「出ていく」選択肢を実質的に持たない。
  • 支配する側は、相手が「自分なしでは生きられない」ことを日常的に確認できる。

この非対称が続くと、支配する側の認知の中で相手は徐々に「独立した意志を持つ人間」から「自分の資源配分によって維持されている存在」へと移行する。
つまり、相手の存在が「自分の行為の結果」として認識され始める。

それと逆で会社の同僚が奢ってくれるのは後輩と共に過ごしてきたことの感謝であり下心ではないというのがある。
だがデートの場合はそうはならないなので俺はデート相手を養うのを一切お勧めしない。実際は恋愛感情を搾取するという行為は多くの養うという行為では行われてきたのは明確である。
経済レイプというのはなぜ問題かというのはここで説明したとおりだが次に起きるのは精神的なレイプだ。

実際パートナーは自分に服従してる相手をなかなか人間として認識することから遠のいていくというつらい現実がある。

実際、愛情が希薄な関係の中これに同時に付随してくるのは精神的レイプだ。これは男性のみならず子供も少なからず被害に遭ってる人はいるだろう。

なぜなら愛してないストレスのかかる相手と一緒にいる場合自分の承認欲求を満たせるくらいの利便性がないと相手と一緒といたいと感じてないというのがあるのである。
もちろん少し長くなりそうなので続編はこの後書くことにする。

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