日本のルッキズムはとても有害であるといえる理由

2026年10月24日 author:masa
俺は日本のルッキズムが普通に嫌いだしただの好みとして処理するには十分といえない現状を受け入れることはできない。それについては理由がいくつかある。
まず、一つ目は日本のルッキズムの結果、性的な関係にひびが入ってるんじゃないかというのを指摘できる可能性が高いことだ。
日本のセックス頻度は世界最低であり韓国よりも深刻であるのは既婚者の間でもデータに色濃く出てるのは有名だがこれがどうやって起きるかというのに理由を見出すのは過労と言われるのが確かに主流見解だがそれでは説明できない部分がある。
実際に俺が問題にしたいのはルッキズムの部分ではなくて日本のルッキズムによって付随する健康問題のお話だ。例えば日本の美的基準では性的魅力が高い男性女性というような基準は存在せず性的魅力のないものがイケメン美女と呼ばれているということだ。
これは中性的男性的女性的以前の問題を抱えてる部分が多い。それこそ、ぶりっ子で健康的な肉体美と無縁の部分をルッキズムとして普及するとするそしたらどうなるだろうか?この見た目にするために運動をしない筋トレしない食事を偏らせるなど偏った生活をすると性欲が減退する体力が減退するなど悪い影響というのは少なくないだろう。
極端な食事制限によってエネルギーや栄養素が不足すると、ホルモン機能や身体能力に悪影響が生じることがある。また、運動不足は心肺機能や筋力の低下につながり得る。こうした問題は性別にかかわらず、性的な健康を考えるうえでも無視できない。
勿論筋トレしないから不健康とかそういう話をしたいわけではない。しかし、性欲においては低下する可能性ある習慣と増加する可能性のある習慣が少なからずある。
ちなみに男性に課されてる基準も非常に問題であるためここについても提起していきたいのではある。
日本では例えば金城武みたいな色気が十分ある端正な男性よりも目黒蓮みたいな男性がイケメンと言われてるがこれに関しては俺としては性的魅力を評価してないという風に見てるため非常によろしくない風潮として見てる。
問題は性的魅力のない男性をイケメンであると紹介する事がいかに深刻であるかについて言うと嫉妬として片付けられることだ。
だが問題はそこじゃないhydeだって性的なオーラがあり造形としては美しいしプリンスやニックカーターだって中性的なだけで骨格はシャープで端正そのものであるということを言えない社会である。

