男から性欲なくしたら女に優しくしなくなるという説について

これは正しいと思うがこれについては半分間違いも存在する。

どういうことかというと優しくしない対象が必ずしも女じゃないというのが事実としてあるからだ。

性欲というのは性欲だけが独立してあるのではなくて食欲、出世意欲、競争意欲など人生の目指すものがある限り消えることはない欲望であり衝動と思考回路が両方合わさったものである。


何かを欲しいと思って戦う精神というのがあるうちは健康だし性的にも燃え上がるのは当たり前であるというのがあり性欲というのは人間が持つ健康的な欲望の一つでしかない。
例えば性欲においてベースになってるのはセクシャリティと性癖で快楽的な刺激だけ与えてもジャンクフードを食べてるのと同じでその欲望を満たすためにはそこに合う食べ物に該当するものを与える必要がある。


オーガズム得ることできれば誰でもいい何でもいいというわけでは当然ない。

例えばNTRが好きな人もいればsmが好きな人もいる。胸筋が好きな人もいれば二の腕をエロいと思う人もいる。


そう考えれば性欲を満たすのは食べ物を食べるのと非常に同じものであることがわかる。

そのショッピングの過程を必要としないのなら他の欲に関しても減退してくるのは当然の話である


これを言うと性欲がなければ人に優しくできないのはおかしいという反論が来る。

しかし、ここに関して言うと確かに性欲なしでお年寄りを助けるとかそういうのは存在するが本題はそこじゃない。

誰かのために役に立ちたいというエネルギーがあるからこそそういう気持ちになるということだ。

性欲を含め、何かを欲し、それを得たり誰かの役に立ったりするために動こうとする欲望全体が弱くなれば、人間関係における能動性も弱くなり得るというのが俺の問いかけてることなのだ。


アセクシャルとかいう例外的なものを置いとければこれはある。

アセクシャルは「欲望全般が弱い人」という意味ではなく、性的な惹かれがないもしくは少ないセクシャリティである。

なので当然アセクシャルでも出世欲、食欲、競争欲などが強い人は当然いる。

俺が話してるのは基本ヘテロセクシャルのことである

(masa)

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