日本の母親はなぜ子供の時に酷い目に遭ってるのに同じことを子供に繰り返すのか?

俺は以前日本での家庭での教育には大きな問題を抱えてることを議題にしてきたが実際に今回はマリンなどのミサンドリストが実際に毒親から逃げてきたのにその毒を再生産しようとしてるという辛い事実を皆さんに広めていきたい。


彼女自体はもちろん子供を作ってるわけではない。しかし、これが何につながるのかというと女性同士で同じことを子供に他人に味わってほしくないという共有が一切されてない事実である。

まず、子供のころ自分のエゴのために子供にお受験をさせ塾にぶち込み子供と接する時間をカットされたという経験は少なくないしそこに男女の差はない。
しかし、まだこの洗脳を美徳と思ってるからこそこの戦いは終わらない。男性の方がもちろん、進路弾圧や好きなことをやる自由がないことに苦しんではいるが女も子供時代にそうなってることは明白である。


特に母親の家庭での支配領域というのは日本社会が認識してるよりはるかに大きい。父親は財布の自由が全くなく大学未満の貧困生活を送る。子供も当然幼稚園というボーナスタイムが終われば勉強で身をすり減らす地獄のステージへ引きずり込まれる。そして母は子供が勉強できないと罵る。そして、志望校を無理やりでっち上げ進学校に入るように強要されることもある。そして成功体験を積めないので人を信用できず人をどんどん利用して奪い取ろうという思考回路へと変換していく。そのような状況下では子供が健全な愛情を受け取り成長を健やかにするというのはかなり困難である。


子供にとって必要な成長というのは競争を激化させることではない。人と協力して信頼関係を作っていきその中で困難を乗り越えていく能力を形成していくことだ。諦めないというガッツは成功体験の中で形成されていくもの。


今日もご褒美もらえるから今日も楽しいことがあるから生きていくそう思える人生というのを提供するこれが親の役目ではないのか?


実はタイガーウッズはセックス依存症などのトラブルで有名で逸脱行為を繰り返しだしたのは有名な話だがここには親との関係こそがそれを生み出してしまった可能性がある。父親は彼の練習中スイングの瞬間に大きな音を立てる、背後から罵声を浴びせる、差別的な言葉を投げかけるなどをしたり感情を抑圧されて来たりなど名声を求めるために親に利用されてきた感じはある。そう実はこれが大事なのである子どもは限界まで追いつめられると大人になってこれが一気に爆発することがある短期的によかったとしてもいい結果になることはないのである。


それは日本の親の在り方そのものにも言えるところがかなり大きいのだ。

だが、日本の子供はある意味タイガーウッズよりも過酷な部分はある。

たとえ努力が実った先もその先の報酬はなく最後まで人を信じない。

蹴落として生きるこれを自己防衛として覚えてしまう。


パワハラ上司、お受験ママ、パワハラ監督全部この結果で起きてるものかもしれない

(masa)

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