ホモになれなかった男たちへ

俺はバイセクシャルで途中までホモと思ってた当事者だが俺は日本のヘテロ男性の大変な境遇を代弁するため記事を書こうという決意に至った。
俺自身はヘテロセクシャルではないしヘテロセクシャルの苦しみは分からない。
しかし、日本でヘテロでいることはセックスを楽しむ健全な恋愛を楽しむということが不可能であるというよりもかなりラッキーな場合しか成り立たないという事実はかわいそうに感じている。
これはz世代が恋愛してないとか童貞が多いとかそういうので矮小化できる話ではなくて多くの世代で起ってることである。
恋愛を一回でもすればそれは破滅の入り口であるということだ
俺は女じゃないから力になれないという悲しみがまた同時に降り注いでいった。
実際にこれはどういうことかというのと俺は確かに日本でもセックスには困らなかった。
しかし、理由は女に困らないからということではなくてホモセックスをやりたい放題できるということに過ぎない。
もちろん、俺自身も女とのセックスの経験は豊富でいろんな国の女とセックスして楽しんでいる。
しかし、それでも日本で女とセックスすることだけはハードルが違うというのは隠せないしもうこれ以上嘘はつきたくない。
俺も本来セックスする割合は男女で凄い均等だが日本でセックスした相手は9割男だ
俺は悲しいことに女の肉体を持ってないのであいつらの筆おろしをすることはできない。
しかし、俺は知ってるのだ。
日本人の女と恋愛するために金を吸い上げられ根こそぎプライドを破壊され抜け殻になっても誰も助けてくれないそのような世界が待っていることを
それでも彼女らに性愛の感情を持つことで破滅の道を歩むことそれがどれだけ苛烈で大変なものなのか
俺にとっての解決策は日本で男とセックスする事だった。
しかし、それはヘテロにとっての解決策でもない。
ヘテロにとっては禁欲主義か国際恋愛か服従するかの選択肢が残されてる。
禁欲主義っていうのは俺も体験したことがなくこれを継続できるメソッドを確立するのに急いでいきたいという気持ちが強い。
例えばAVや風俗は緩和ケアであって継続的な治療ではないのが一番重要だ。
根本治療するとなると恋愛に執着しない生活スタイルや趣味を楽しむ生活力が圧倒的に必要になるのが明らかである。
俺は日本のヘテロの恋愛を悪ととらえてる部分があって強固な意志があった。
しかし、多くのヘテロ男性がそれを持ってるわけではないというのが問題として存在してる。
(masa)
