神奈川県立かながわ男女共同参画センターから男性DV被害相談窓口増設要請について回答がきました。

神奈川県立かながわ男女共同参画センターから男性DV被害窓口増設要請について回答がきました。
男性解放の会 御中
9月6日、当センターメールアドレスにいただいた件について、次のとおり回答いたしま
す。
御指摘の、「男性相談のみ土日祝日の相談窓口がない」、「男性相談のみ多言語による相談
がない」ことの進捗についてですが、
神奈川県では、現在の配偶者暴力相談支援センターの機能を強化する形で、DV・ストー
カー被害者からの相談に対して、ワンストップ支援を行う「DV・ストーカー被害相談支援
センター」の今年度中の開設に向け、準備を進めています。
このセンターでは、性別を問わず、DV・ストーカーに関する相談をお受けするよう調整
しているところですので、その詳細については開設日が近づきましたら、公表させていただ
きます。
今後、多言語相談においても性別を問わず対応できるよう、相談体制の充実について、県
として引き続き検討してまいります。
令和8年9月 11 日
神奈川県立かながわ男女共同参画センター
所長 大野 智信
問合せ先
相談課 杉山
電話 0466-27-2111
性別を問わず、DV・ストーカーに関する相談をお受けするよう調整中とのことでまずはいい方向と思います。
しかし、我々としては不満が残ります
①男性のDV被害に「お小遣い制女」(生涯にわたるみかじめ料徴収DV女)・「奢れ女」(デートDV女)の問題が入ることを認識しているか
②そもそもDV相談に限らず男性相談窓口を男女平等にすべきでは
②については初発(2025年9月24日)の「苦情および要請書」に書いていないのであらためて要請したいと思ってます。
たとえば、「かながわ女性の困りごと相談室)」ページはありますが「かながわ男性の困りごと相談室」ページはありません。
これは男性差別的で問題と思っています。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/m8u/jinken/danjo/kanagawajoseisoudan.html
男性版のイメージ


