アンチフェミはフランスの女性蔑視インフルエンサーを擁護してはならない

フランスではマノスフィアに該当する国内コンテンツが大人気だがそれがいかに危険かをアンチフェミは理解してないため今回これを記事にする決断をした。
以前国境の開放によりアンチフェミがアンドリューテイトの危険な思想やマノスフィア、そしてオルトライトの思想を取り込むことがいかに危ないことなのかについては指摘をしてきた。
しかし、それではまだ足りない部分が見えてきたので追加で書いていきたい。
今回は、その「見落としていた部分」を補足しながら、フランスで広がるマノスフィア・コンテンツがどのような思想を広め、日本男性がそれに乗っかることがいかにリスクしかないかを務めていきたい。
まず、日本とフランスでは置かれてる状況が違うため男尊女卑に揺り戻すということをするとフランスみたいにはいかないのだ。
日本では男性が人間として扱われてないという問題がある。
つまり、女性の参政権を奪いましょう。社会から追い出しましょう。伝統的夫婦間を守りましょうなんかやったって結局女の都合のいい形に塗り替えられてしまうということだ。
まず、欧米諸国では以然話したように女性が社会進出する前は旦那が財布を管理し妻がお小遣いをもらうためにお願いするのが一般的であるという話をしたのを覚えてるだろうか?
しかし、日本では男性が稼ぎ女性がお小遣いをいったん没収し男性はお願いするしかないのだ。これは確かに小さい違いに見えるかもしれないがこの時点で恋愛のスタートが違うというのを大きく物語ってる。
欧米諸国では最初男性が関係性の主権を握るこれによって優位性を維持するという夫婦間があってそれが是正され共同主権になってきた。
しかし日本では男性にその主権は一切ないのだ。
つまり女性の人権制限をするのは男性を牢獄に閉じ込めるリスクが大幅にアップするということが一つである。
つまり、日本男性が連帯しても彼らの目指す未来と結局同じになることはできないということは伝えることは何としても大事である。
これだけでも絶対に向こうのブラックピルと連携してはいけないという理由がいっぱいできるであろう。
もう一つは女の性的自由が社会をぶっ壊したという主張も日本で取り入れるのはリスクしかない。
なぜなら日本は男性の性的不自由の方が最優先の課題であり欧米諸国の課題と同じではない。
欧米のブラックピル男性は性的自由を制限すればチャドがセックス寡占するのを緩和し俺たちにもターンがやってくるという論理だが日本のアンチフェミがそれをやってもイケメンが女を寡占する事実はないため同じ崩壊した恋愛観を再生産するというのが事実だ。
寡占してるのは金があるだけの不細工と貢ぎ男だ。
この国はイケメンも風俗でセックス頻度を補う社会でありこれが普通であるので寡占してる女を手放す命令を国が出したとしても既に何もないのである。
この違いを知らないアンチフェミは永遠に処女厨をし欧米のブラックピルの文脈に追随するだろうし
俺たちを開放するにはジェンダー規範をぶっ壊していく以外何もないのである。
(masa)
