児童性冤罪について

私達教員は、常に児童生徒の事を考えています。
もちろん、私達教員の中から、児童生徒への性犯罪というあってはならない行為をした人間がいる事は、私達自身の同僚との協力関係点で反省点はあるかもしれません。
しかし、現在東京都で行われている児童生徒へのアンケートには、児童生徒と教員の信頼関係を著しく損なう物なので、アンケートのやり方の改善を求めます。
アンケートの実施自体を否定する物ではありません。
例えば、千葉県のアンケートでは、文章に気を使っています。
また、指導上、体に触れる事はあると思います。
一応、指導上必要がある場合を除き、という一文は入っていますが、何が指導上必要であり、何が指導上必要無く禁止されているのかという文章がありません。
小学校1年生なら、アンケートに意味も分からず書きますし、
高校3年生なら、教員を陥れようとわざと書く事もできます。
そういった、冤罪を防ぐ仕組み・従業員(教員)を守る仕組みがありません。 冤罪を防ぐ仕組みの制定を求めます。
要求事項
・アンケート文面を、千葉県など他府県と同等の穏当な表現に改める事。
・どのような場合に指導上必要があるのかを明示する事。
・研修動画が男性加害者が多いのは男性差別なので、動画は必ず同内容で男性加害者女性加害者の2バージョンを作る事。
(はるき)
