日本の風俗はなぜジジイだけじゃなくてイケメン客も多いのか

俺は以前、風俗の市場を安くする供給を普通の収入の男性の手に届くようにするという目標を持ってるという話をした。
日本では本来必要な層でも買えない事態というのが頻発しており値下げによってアクセスできる人の拡充が必要な話からは逃げられない。
では今回は日本ではなぜ風俗の客がジジイのみならずイケメン多いのかも分析していきたい。
実際、俺が風俗廃止反対を訴えるのには平均的男性からイケメンが本来得られるはずの量の性経験を制限されてるというのを是正することもある。
実際比較的性にオープンな国でもセックスできない層というのは必ずいるしそこに関しての質問はまた別で答えるがこれには深い理由がある。
国際的上昇婚と日本的上昇婚には隔たりがあるということだ。
日本の上昇婚は経済的なハードルの高さが押しあがり性的上昇婚に関しては緩いことだ。
国際的な上昇婚というのはイケメンまたは魅力的な人間が金や地位も持ってたみたいな部分が多く解釈については議論の余地もある。
しかし日本の上昇婚とはイケメンという条件が排除されているということだ。
実際これについて根拠を示せという人は多いがセックスの頻度が非常に少ないこと。
つまりセックスを優先してデートや結婚を設計してる人が少ないことで説明ができる。
つまり性的魅力を重視せずにセックスを必要としないからこそ生活的な実利的部分だけで判断しそれ以外はゴミとして扱われる。
お前が筋トレしてセクシーになろうが肌が綺麗だろうがそんなのは関係ない。
お前はマジョリティの日本の女から性的に見られてない。
性的に見てるのは俺たちLGBTである。
そしてもう一つ見てほしいがこちらの記事で書いたとおり日本ではイケメンが女を食い荒らすなんていう事象が一切起きてないというのが真実でありヤリチンはいないとは言わないがかなりの希少種である。
日本でセックスをいっぱいしてる層の割合はかなり低く多くの男がそれに該当しないように風俗に頻度を賄ってもらうほかないという最後の頼み綱であるのが悲しい事実なのである。
この構造があるからこそ風俗は恋愛市場とは別の役割を果たしていると考えている。
恋愛市場で満たされない性的需要を補う「最後の受け皿」として機能している面があり、そのため風俗利用者は高齢男性だけではなく、若い男性や外見の良い男性にも広がっているのではないか、というのがこの記事の仮説である。
イケメンだろうが筋トレしてようが風俗に金払ったほうが女に貢ぐよりもはるかに成功する。
この悪循環を破壊しない限りは絶対にこの国の状況は良くはならない。
(masa)
