日本のアンフェは世界のアンフェとはほんとに連帯できるか

これに対する答えはノーだ。
もちろん、韓国、中国や中央アジアには東アジアのジェンダーノーム(ジェンダー役割)を警戒し警鐘を鳴らしてきてる賢い男性型もいるしそういう人は素晴らしいだろう。
しかし、欧米に生息してるアンフェと連帯できるのはそんなに現実的ではないと思う。
もちろん、トランスの権利を守るとか言ってる人は比較的連帯できるしそういう人に関しては一緒に共闘はしていきたいが主流派はやはりトランスヘイトとアジアの女らしさの神格化である。彼らは白人主義者よりはるかに危険な存在だ。
ここでいう白人主義とは他の人種にヘイトクライムを起こす存在ではない。
アジア人の女性を盲目的に信じず白人女性に感謝をしてるかである。
この理由は日本の男性が苦しんできたことというのは有害な男らしさではなくて有害な女らしさを許容しなければいけないことである。
しかし、欧米の男性が苦しんできたことは有害な男らしさそのものである。
すくなくとも白人女性に感謝をしてる層、トランスの権利を守る層というのは欧米圏のアンチフェミでも有害な女らしさの存在を理解してることも多い。
この「苦しみのベクトル」の違いが、連帯を難しくしている最大の理由だ。
例えば今回のワールドカップのゴミ捨ての件で日本の女は日本の男を誹謗中傷したがそれに便乗したのは必ずしも女ではなかった欧米のアンチフェミも存在した。
もちろん主流は賞賛であったが
欧米の反ポリコレのアンチフェミにとって日本の女は男尊女卑から助けなきゃいけない存在に見えるのとポリコレに毒されてない女なので神に見えてるという事実を無視してる人が一定数いる。
つまり、日本の男が妻から財布を握られ大学生より貧乏な生活送ってることや子供が母親による進路弾圧にに同情的ではないことが多い。
それどころかフェミニンで従順な女というファンタジーに逃げ込むので日本男性の苦しみは理解しないどころか嫉妬だという風に処理をするだろう。
ここからが面白いことになるが俺が日本女の経済的なdvが蔓延してることを批判したら英語で書くと女性からのいいねも少なくなく男性ばかりではなかったというのが興味深かった。
もちろん、日本語で書くと男性ばかりになるがこれで面白かったのは特にその女性たちは普段はトルコやアメリカ、欧州などの男尊女卑を批判してる方々も混ざっていたことである。現地の男性が白人女性の評判を落として誹謗中傷することに関しては怒りを感じてる層であった。
このような女の方が俺に共感的な意見を出すのは皮肉でしかなかった。
これは男女対立ではなくて価値観のベクトルでしかないことを思い出させてくれた。
(masa)
