禁欲主義と国際恋愛の役目が日本と欧米では逆になる側面がある。

passport broを聞いたことがあるか?
その言葉の意味というのは自国の女につかれたもしくはモテない男がパスポートの力でアジア系の女性をゲットするみたいなヒエラルキー的なものを使ってゲームを制するという方法だがこれは日本の国際恋愛してる男性には該当しないと俺は考えてる。
なぜかというと日本国内のゲームに勝てないことがモテとは関係ないのがこの国のゲームだからだ。
例えば国際恋愛してる男性はまだ多くはないが例えば俺と同様本物のつながりを求めるために市場を切り替えて戦ってる男性は多い。
寧ろ国内恋愛してる男性の方がそれどころかヒエラルキーの構造を乱用してるケースが上回ると俺は考えている。
これにはいろんな理由がある。
例えばスウェーデン、デンマーク、アイスランドなどの国でもいいしポーランドでもいいしイギリスでもいいしそういう国に行くとする。
そこで重視されるのは二つのものがある。
ギバーとしての資質ではない。
それは身体的魅力と心のつながりだ。
もちろん、海外にも金を持った男性そうでない男性はいるが日本の金持ちとは明確な差がある。
日本の金持ちというのは金銭的なものやヒエラルキーだけに頼ってるにすぎず身体的魅力であると中間収入から下の男性の方が上の場合も少なくない。
海外の金持ちはお金だけでは通用しない現実を知っているせいか体を鍛える人も少なくない。
もちろんそれができなかった人は有色人種に逃避行するケースも存在する。
それはともかくこれはあくまでも傾向の話だがそれでも無視はできない側面としてはある。
俺も国際恋愛をしてたものとしては性的魅力を武器に使えるのは欧州のほうが多かったというのは感じていったしそれは疑いもない。
俺の事イケメンといってくれる女からはセックスに誘われたりとかはいっぱいあったし身体的魅力がセックスに繋がるそして長期的には中身や趣味音楽などいろんな要素を通じて精神的に成長していけると確信した瞬間は多かった。
次に注目すべきなのがインセルとヴォルセルについてだ。
インセルというのは非自発的禁欲者でヴォルセルは自発的禁欲者だが日本ではイケメンといわれるものが後者に回るケースが少なくなく、欧米では非モテが前者に回るケースが観測される。
欧米では「恋愛したいのにできない」が問題になりやすいが、日本では「できるけどやらない」や「市場から降りる」が一定数存在するがこれには根拠がある。
欧米ではアンドリュー・テイトやマイロン・ゲインズの再生回数がとても多くtik tokでは一つの動画で何百万あるいは何千万も再生されるらしいという。
これは欧州では性的成功や恋愛への不安を抱えた男性がそのコンテンツを通して女性蔑視の仕方を学んでいるというのが示唆できる可能性がある。
そして日本ではそのようなコンテンツの知名度はほぼなく女叩きがあっても大抵は脱恋愛つまり4b運動と共通する部分も少なくないことがある。
特に恋愛を否定する異性から実利をむしり取る、むしり取られることを拒否してること。
ウヨアンフェとかそういうのは別として日本でしか見られない特殊な文脈がある。
欧米では恋愛市場への再挑戦を促す言説が強く、日本では市場から距離を取る言説がかなり目立つ。
そしてもう一つ重要なものがある。
この自発的禁欲主義というのはいろんな領域がある。
例えば風俗やプロなどを使ったりいい女性がいたらセックスなどはしてもいいたまに恋愛はしていいけど基本は排除するという見解。
完全に排除するしこれからも何もしないだろうという見解この二つがあるが日本のイケメンは主にこの二つが多いと俺は考えてる。
それこそ中間種が一番多いが恋愛よりも友達と楽しくやって自己成長や幸福を追い求める姿勢というのがかなり目立つ。
むしろ、これは日本にインセルが少ないというものを示唆するわけじゃなく日本でのインセルとは既婚や彼女持ちに少なくないのが特徴と俺は考える。
それには理由がある日本はセックスレス大国かつお小遣い性や貢ぎ文化が強く恋愛をすることでたまる不満というのは増えていくというのが予想できる。
そもそもセックスしたいなら風俗行くとかそっちの方が日本では効率がいいわけで恋愛に何かリターンを考えてる奴ほど虚しいことになるのでイケメンも積極的に参入をしない。
イケメンは女よりも男同士わいわい騒いだり性欲への向き合い方をリアリスト的に考える。
つまり国によって向き合い方を変更する。
アメリカなどの国では女をひっかけようとか考える男性も日本ではオナニーで済まそうとなってる人を実際に見たことがある。
俺はそもそもバイセクシャルであるがリアリスト的に考えると日本だとホモセックスだけをすればいいという禁欲主義とは違う道をとった。
俺がもしストレートならオナニーだけで済ますだろうしそこは臨機応変に対応するつもりだ。
(masa)

