日本の家庭での真の被害者は父親でも母親でもなくて子供だった。

俺は日本の妻から夫への経済dvについて語ってきたがそれだけが実際の経済dvの弊害になることはないというのを伝えていきたい。
実際にマテリアルな関係を続行してる夫婦というのは子供に心理的な悪影響を与える可能性が高い。
つまり出産は女の苦悩ばかりに普段フォーカスされがちだが実際はその影響による破滅も栄光もすべて出産や育児、環境などの在り方というのがかなり大事な部分になっていくのは語られていない。
例えば夫婦の関係が悪いけど子供を愛せるという謎の母性信仰はこの国で最も凶悪な悲劇を作ってきた。
夫婦の関係は子供への愛情形成にも非常に重要で夫婦より自己優先する人間というのは子供への愛情を十分に向けてない可能性がある
実は心理学的には夫婦関係の悪化というのは子供への愛情を形成するオキシトシンの受容を阻害する可能性が高いことがいえるのである。
実際強いストレスがその働きに影響を与える可能性も研究されている。そのため、夫婦関係の悪化は親子関係にも間接的な悪影響を及ぼし得ると考えられる。
例えば夫婦関係の悪さは利己的な行動を形成し子供を進路弾圧したりお受験ママというエゴイストの塊にまで進化させる可能性が見られる。
しかし、それはほんの序章である。
実際、このように親が自分に安らぎを与えず働かせる存在と認識したとき子供は戦場の人たちと似たような脳になる可能性が指摘されている。
特に長期的なストレスは精神的な安定をも阻害してしまうだろう。
このような人権侵害は女の被害に比べ軽く扱われてきた事実が一日でも早く明らかになることを願っている。
日本の子供への人権侵害は母の苦労を隠れ蓑に正当化されてきた。この事実を明るみにし、終わらせていく勇気が必要だ。
男性への差別を解消していく上で子供への人権侵害に目を向けていくという行動は大人になる前に闘う能力を失っていく民衆を減らしていけるということだ。
子供は自分は何もできないと思うと戦うのをやめ希望を捨てる。
しかし俺は子供に可能性はあるからあきらめずに食らいつけだと伝えていきたい。
(masa)
