男性差別反対デモへの提言

実際に自分はこちらのデモに参加したことがある。その経験を踏まえて、次回のデモでは何をするべきかを提言したい。

まず、日程は父の日に行うべきだと考える。

日本では父親の育児の権利や子どもの権利という問題は、男性解放を語る上で直視しなければならないテーマだからだ。

前回のデモでは、国際男性デーや女性デーを題材に、男性差別が存在することを論理的に啓発することが主な目的だった。

しかし、それだけでは十分とは言えない。

実際には、父親や子どもの意思が無視され、父親が育児に関わることが難しい状況が作られてきた側面がある。

その現実を可視化することが、次の段階として必要だと考える。

また、日本では共同親権や父親の育児参加の権利をめぐる議論がまだ十分に広がっているとは言えない。

子どもの権利や父親の権利のために活動する団体も、欧州と比べると少ない印象がある。

例えば、ドイツやアイスランドでは、父親の権利を訴える団体とフェミニストの一部が連携するケースも見られる。

こうした動きは、父親の育児参加を社会全体の課題として扱うという意味で、日本にとっても参考になる点があるだろう。

もちろん、ここで日本で起こってる独特な状況というのがまたこの状況をややこしくしてるというのがあるので俺たちの団体は父親団体的な役割や子供のための団体としての役割をつなぐハブとなるべきである。

まず、日本で軽視されてるのは子供がこれしたい、親と触れ合いたいという当たり前の感情でありこれは父親が育児放棄してるなんて言う話じゃなく母親も子供と過ごす時間が不足しており進路的な圧力を与えるケースが多いということだ。

子育てに父も参入できる状態がこれを緩和するというのを筆者としては信じてる。

欧米ではこれを緩和するのに父親団体がかなり貢献しデモでいろんな権利団体が連帯していったという歴史が実際にあるが日本ではフェミニストがそれを阻害するというおかしい状況がある。

共同親権に反対した人は結構リベラル層でも多いというのがその象徴的なものだった。

母性保護の昭和の価値観から抜け出せてない。

男が稼げ我慢しろと助長するのが保守だけじゃないというのがまさに象徴してるものであった。


もはや奴らでは既存の体制をぶっ壊せないそう感じさせた瞬間だった。

だから俺たちで勝利をつかみ取るんだっていう意思を見せる必要がある。
(masa)

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