男の価値と女の性欲

最近ツイッターでセックスが下手だから男を金で見るという正当化する投稿を見たのでこれはデマであるというのを指摘しておきたいと思う。
セックス下手とか上手いというのは男をディルドまたはパートナーとして価値を置いてる場合に発生するのであって男を家の宿主と位置付けた場合どうなるだろう?
まず、家の宿主というのに必要なこととディルドとして必要なことって何だろうか?前者に必要なことだったら経済力、安定性、社会的信用、リスク管理能力であって別に性的快楽を与える上手さが必要とされているという前提はぶっ壊れる。
では、この性的快楽を与える上手さに必要なのはなんだろうか?
- テクニック
- 相性
- フィジカルな魅力
- 刺激や情熱
- 感情のつながりを感じ取る力
だ。
この二つのモデルというのはとても両立するものじゃない。それどころか相反するものであるという前提も必要になる。
性的満足の不足が金銭重視を生むのではない。金銭重視が性的満足を遠ざける、なぜならどっちも取ることはなかなかできない。
実際、男女でセックスを楽しむのには男側の配慮であったりとか痛くしないとかそういうのは大事だが女側の感度がなければその配慮は灰と化すというのは普通にあり得るわけだがそれは語られない。テンガやディルドの刺激が必ず気持ちいいのではなくてその感度が意味を成しているという話である。
何をやっても感じない人間は残念ながら存在する。俺がフェラしても勃起しない男はいるだろうし勃起する男もいる。これは人によるし同じものじゃない。
快楽を選ばなかったのに、快楽が得られないことを相手の欠陥にするのは、構造のすり替えである。
少し踏み込んだ話をしよう。俺は前この記事を書いた
ここで見ればわかるが俺は日本人女性が持ってる感情に理解がある。それこそ俺は元々自分をゲイと思ってたが俺がかつて持ってたあいつらへの拒絶というのは同じ共通してるものがあった。
俺は彼女らをきもいと思ってるしあいつらもイケメン含む男をきもいと思っている。
しかし、唯一の違いは何だろうか?俺はそのあと実利を搾取するための行動をとらずにそのまま撤退するし日本の女とは恋愛しないで国際恋愛に踏み切った。彼女らは男が性的に嫌いなのにも拘らず男を探して寄生する財布か感情のはけ口を探すという行為に出る。
これは何でこんな違いが出るかというと俺にとって女はパートナーであり愛すべきものだ。もちろん、バイだから男もパートナーになり愛することもある。
しかし、彼女らにとっての男とは何だろうか?家の宿主都合のいい男、歩く奴隷、オナホ機能抜きの取引相手などだ。その価値観においては恋愛感情や性的感情、愛情がなくても探してもいいという考えに至るというのは自然だ。
そしてさらに性嫌悪加速させる決定打はそのATMたちはセックスに必要な要素を何も持ってないことがある。
(masa)
