インセルとアジア人女性

世界ではpassport broが結構問題視されてるが実際これは小規模な問題ではなくてアジア人女性を狙う人は全員ではないとはいえ白人男性の性的弱者が多いというのは隠せない事実である。

例えば、経済的に成功してる男性が強者だというのはヨーロッパやアメリカでは成り立つ図式ではない。特にスウェーデン、デンマーク、イギリスなどの国によっては経済強者のインセルよりも経済中流のチャドやノーミーがモテるなんて言う現象がかなり観測されてから久しい。特に結婚や恋愛で同等またはそれ以上に稼ぐ女性の夫婦が増えているというのが強く出ている。
ルックス・性格・ライフスタイル適合のウエイトが増えていくこれは現地でモテない男性を異人種に追いやるという行動原理というものに貢献していった。

特にお金を稼いでることが特別なアイデンティティにはならない現実がそれを加速していくさらなるアクセルを踏み込んでいく。

ちなみにこのpassport broには二つのコースが存在する。

性的魅力がない人が経済的な優位性を利用して女を得る方法と金も地位もないが人種的ブランドを使用する方法だ。


前者と後者どちらのほうが多いという定量の研究は存在しないが前者に関してはpassport broが狙ってる国の現地民の男性でもよく起きてる現象である。実際チャドやノーミーの人気と経済的に男性が選好される現象というのは同時には存在しない。実際に性的な強者男性というのは日本では非常に需要がなくたとえ高所得でも避けられやすい。実際に性的強者というのはプロバイダーになる可能性は非常に低いことが多い。高い性的魅力と高い投資性は完全には一致しないたとえ両方持ってる男性だとしてもお金を流したりする方向には流れないだろう。

例えば高所得のイケメンは経済力を個人の成長に投資する傾向が高い。20-30代で真剣交際を遅らせるまたは控えめにすると、キャリア・スキル・資産が急成長する傾向が複数の調査で示唆されている。
欧米だとこの行動をしたところで異性の獲得に悪影響はないが日本においてはこれが不利になる。

(masa)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です