なぜ、ブス専な男はイケメンを敵視する傾向があるのか

俺は世の中ではブス選の男は結構多いがかわいいとか美少女と扱われてるのをブスというのが禁句とされてきた現実とイケメンへの恨み節は同時だというのはなかなか気が付いて来た。
実際に彼らは少しブスだけどロリ顔で巨乳な芸能人及びAV女優を過大評価してきたのがありそれが魅力的な異性を求めるのはありえないっていう認知になってる可能性はある。
これは単なる逆張りではなく、「人はそこまで魅力的な異性を求めないはずだ」という感覚を強化している可能性がある。
その結果、異性に高い容姿を求める人間、特にイケメンを求める女性に対して、「そんなものを求めるのはおかしい」という攻撃性が生まれるのではないか。
逆に、魅力的な異性を素直に魅力的だと認知できるタイプは、異性の容姿基準そのものにそこまで敵意を持たない可能性もある。
実際はもっと複雑なのは女への容姿の過大評価というのは男社会と女社会が相互作用で行われてきたということだ。
女社会ではロリ系で色気を出しすぎない女は安心感を与えるとして評価される傾向がある。男社会でもこの国では一致というのが見られそこが欧米社会と違う。
例えば欧米でも女社会が強固な国自体は存在するが男性はそのスタンダードに騙されてはいない。自分たちの性欲に基づくスタンダード(よりシャープで大人っぽい魅力など)を比較的維持しているように見える。日本特有の「一致」と「相互強化」が、容姿基準を歪め、結果として「容姿至上主義批判」をイデオロギー化させている可能性がある。
ミーガン・フォックスは女性のアンチがとても多いが男性人気が多いことで有名だ。女性からは色目を使ってるなどといわれることもあるが男性からはエロい色っぽいと高評価だ。スカーレット・ヨハンソンも過去に似たような「男受けは抜群だが女性からの評価が分かれる」パターンとして挙げられる。
これが日本だとどうなるかというと女性からも男性からも攻撃される存在になる。ロリ寄りで「無害・親しみやすい」ラインを越えてしまうと、女社会からは「出しゃばり」「あざとい」と叩かれ、男社会からも「生意気」「所詮そういう女」といった形で相対的に評価を下げられる傾向がある。日本特有の「男社会と女社会の一致・相互強化」が、容姿基準を歪め、結果として「容姿至上主義批判」をイデオロギー化させている可能性がある。
これがなぜイケメン叩きと関係あるかというのがわからないという人も多いが美しくて色気を出す女が評価されてる社会ではイケメンを求めることは禁句とされてはいない。ロリ顔社会ではその顔と同レベルの不細工な男が神格化されるのだ。
実際研究によると多くのカップルの顔面レベルは同レベルであるのがでてる。美女と野獣のカップルなんてものはほとんど存在しない。イケメンと美女。普通と普通、不細工とブサイクが一般的だ。
https://psycnet.apa.org/record/1989-01355-001
(masa)
