【緊急寄稿】日本アンチフェミニストは海外インセルの思考をダウンロードするな

イーロンマスクが自動翻訳を解禁しててそれで世界中のツイッターが流れる人とそうでない人がいるのかもしれない。しかし、海外のツイフェミは日本と同じとか言って日本はそんなにヤバくないと思いたい潜在的意識があるのを俺は危機感として持った。しかし、この変化はすべてのユーザーに均等に影響しているわけではない。アルゴリズムや言語能力の差によって、「世界中の言説に触れる人」と「従来通り自国の言論圏に留まる人」に分断が生じている可能性がある。
俺はもともと英語が話せるのでそこに大きな驚きはなかった。でも、海外のそういう言語というのは少し日本と形質が違うと思う。そもそも欧米には女叩きのひどさも負けてないというのが日本との大きな違いである。
実際に日本でも確かに似たような言語を使う男性はいる。しかし、日本でミソジニーとレッテル張られる人というのは普通に人権を守りたい人だったり日本の女の人が良くやるような金銭だけを目的にしたデートや結婚に怒りの声を上げてるだけだったりする。
そもそも海外が同じだとかいったところで保守にすがり付いたところで男性への差別はなくならないのはとっくにわかっていることである。
俺自身はフェミニズムの支持者ではないがラディカルな思想の人とエマワトソンをひとくくりにする言説やjkローリングを支持する言説やバッククラッシュ的なanti wokeの言説には一定の懐疑論を持っている。
海外にはアンチフェミニズムがあるがこれは男性差別から男性を解放するものとは大きく異なるものであることを伝えておく。
実際、アンドリュー・テイトやマイロン・ゲインズのように、YouTubeやポッドキャストを通じて若い男性に対し、女性は支配されるべき存在であるといった価値観や、女性の能力を低く見る言説を拡散するインフルエンサーが大きな影響力を持っている。これらはしばしば数十万〜数百万単位で再生されている。重要なのは、こうした現象が単なる「フェミニズムへの反発」ではなく、別のイデオロギーや価値観の形成とも結びついている点である。したがって、それに同調することがリベラルへの対抗や男性の地位向上に直結するわけではない。
これらの動画は海外のミソジニーがどれだけヤバいかを表している。
実際に筆者もアンドリューテイトよりはまだエマワトソンの言うこと聞いたほうがバランスとしては妥当だと思っている。俺自身は彼女に賛同してないこともある。しかし、男性のメンタルヘルスが大事とか男性の被害にも向き合うべきという主張自体は普遍的でとても正しい。若い男性が精神的な病を抱えていても、「男らしくない」と見られるのを恐れて助けを求められない現実を指摘してるがこれは間違いなく最優先で取り組まないといけない。
(masa)

