弱者男性と「男性の弱者性」

弱者男性より「男性の弱者性」を問題にしたほうが「弱者男性」も包摂できるようになるんじゃないか。
俺は「男性」を主題化したい。
「弱者男性」や「LGBT男性」では「包摂」できる範囲が狭すぎる。
それがこのエッセイでいいたいことです。

弱者男性の定義はまだ明確ではないんだけとNPO法人日本弱者男性センターの定義でとりあえずは進めます。

ヒモテ男性もはいっているようだが、すもも氏あたりのヒモテを問題化した弱者男性論は範囲が狭い。
低賃金労働者がはいっているのもいい。

さて「男性の弱者性」とはなにか?

「性別役割分担制」で男性が割りをくう部分にフォーカスした概念ですね。
「家父長制」より「性別役割分担制」のほうが正確と思うんですよね。


なぜ、性別役割分担制(家父長制)があったかというと「人類が生き延びる」ためです。
2025年の日本は資本制も十分に発達して、科学技術やテクノロジーも発達して、病気や貧乏、疫病、戦争などで死んでしまう人間はすくなくなっているが実感がなくなってはいるが、ついこの前まで人類は生き延びることさえ大変だった。
なので「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川で洗濯を」という「性別役割分担制」がひろがった。
芝刈りといっていますが「戦争」も入ります。

「戦争は最大の男性差別だ!」と2025年11月19日の国際男性デーデモでわれわれ「男性解放の会」はコールしました。
そのほかにも「性別役割分担制」での「男性の弱者性」をコールしました。

♪ 男性自殺者 女性の2倍
♪ 犯罪被害者1.7倍
♪ 男性過労死11倍
♪ 労災死者は24倍

♪ 過労で死ぬのは9割男性
♪ 労災死者の9割男性
♪ 男性自殺者無くしていこう
♪ 男性犯罪被害の撲滅)

♪ ホームレスの人9割は男性(ホームレスの人9割は男性)
♪ ホームレスにも愛の手を(ホームレスにも愛の手を)

俺が「男性の弱者性」にきずいたのはいろいろあるが「ロシアーウクライナ戦争」もそのひとつだ。
ウクライナでは男性は国をでることを禁じられ、「男性狩り」がおこなわれている。
男性狩りを国民=国家の権力がおこない、男性を殺し、男性が殺される戦場にウクライナ男性は強制的に送り込まれている。
衝撃でしたね。

一方、ウクライナ女性には国境がひらかれている。
日本にも戦争をのがれたウクライナ女性が逃げてきて、日本の手厚い福祉に守られています。

ウクライナ男性は「割をくって」死んでいっている。
一説には数十万の規模、数百万にもおよぶらしい。
ロシアとウクライナ当局のプロパガンタ合戦があるので正確な数はまだわからないが膨大な数のロシアとウクライナの男性が「男性である同胞を殺しころされる死」を強制されていることは確かだ。

フェミニズム(女性主義)によって性別役割分担制は「家父長制」といいかえられて、「男性の弱者性」が隠蔽さえてしまっています。

ここに危機感を持つ。


弱者男性…権力を持っていない男性が最前線に「拉致」されることがおおいでしょうね。
でも9割くらいの男性だ。

ホームレスは9割男性!です。

奇しくも日本周辺もきな臭くなってきている。
日本初の女性首相である高市早苗によって台湾有事=日本有事が煽られている。
高市早苗は「生活保護受給者」を攻撃した発言が有名だ。
さもしい顔して貰えるものは貰おうとか弱者のフリをして少しでも得をしよう、そんな国民ばかりになったら日本国は滅びてしまいます
ですね。

さて、わたしはホームレス支援3年ほどやった経験がありますがほとんどが男性です。
ホームレスに声をかけ、生活保護を受給しないか?と声をかけ実際に生活保護につなげる活動です。
夜回り(アウトリーチ)もして女性のホームレスもいることはいるが少数です。

なので高市発言は「男性が弱者のフリをして少しでも得をしようとしている」と読み替えてしまう。
しかも、自衛隊の9割は男性で台湾有事=日本有事として戦争を煽っている。

これを女性の最高権力者がやっていて支持率は7割の高支持率なんですからね。男性も支持してしまっているんでしょう。
グロテスクとしかいいようがない。

日本男性に言いたいがお前らふざけんなよということだ。

己の属性が不利になる政策を進める女性権力者を支持してどうすんだ?
俺は激怒している。

高市政権に期待することは一位は物価高対策ですけどね。

高市政権は日本女が「性別役割分担制」で男性を不利に…「男性の弱者性」をコケにし利用しようとしているのになにを支持しているのか?と。

男女別でみても女性の支持率のほうが高い。
男性71%、女性72%なのでほとんどかわらないが、女性=平和主義というのも大嘘とわかると思う。

日本女性も「性別役割分担制」…フェミニズムの偏見では「家父長制」だが..をいまだに支持しているというトンデモぶりだ。

日本女性にも言いたい。
オマエらふざけんな、と。

以上をもって、「男性の弱者性」が日本社会で軽視されている説明になると思うし、「弱者男性」より「男性の弱者性」を問題にしたいという俺の考えをわかってくれると思う。

「性別役割分担制」は人類が生き延びるために編み出した「制度」だが2025年の日本にはもう必要ないと思う。

政治的には高市政権に抵抗しなければならない。

我々は「男性の弱者性」にフォーカスして、男性をケアすることを考えなきゃならない。
男性も女性も男性をケアすんだよ。
それがいま一番必要なことで「弱者男性」は男性に含まれるのでケアもされるよ。

(takundo)

弱者男性と「男性の弱者性」” に対して2件のコメントがあります。

  1. ゆうもの より:

    男性が高市内閣支持者多いのは納得行かない。特に20代男性の支持率高いです。
    意味不明です。

  2. ゆうもの より:

    男性の高市内閣支持者高いの納得いかない。

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