出産を神格化するアンチフェミニストたち

俺は最初から言うと反出生ではない。しかし無条件に出産を祝福するべきじゃないと思っている。なぜそういえるかというと女性の出産によって男性が稼ぐ機械にさせられているというところにあるからだ。つまり出産が福祉であるという前提自体が大不正解であるということを言わざるを得ない状況というわけである。そして場合によっては素晴らしいことだが場合によっては迷惑行為になる可能性もある。
母親は尊いという言葉を一般的に言うのは間違ってる。母親が尊いと決めるのは子供でいい思い出を盛ってない子供にとっては尊くはない。これは父が稼いで死ぬまで妻にだけ心臓捧げろという口実である場合も多くこれがいい言葉なのかは懐疑的だ。
出産というのは子供が好きだからするものとかじゃない場合もあるからだ。
出産はつらいからというのを名目にして男を働かせ養わせるという名のスローガンである場合というのが全く考慮されてないのもそうだし特に東アジアの結婚スタイルの場合結婚で愛がない場合が多くそれが子供の発育に悪影響が出る場合があることもある。
子供を作ると旦那を離婚させにくいからだ。と旦那を強制的にお小遣い性で縛りつける口実であることが多くとてもじゃないが子供の幸せを優先してない。
子供は親によってエゴの道具にされすり減らしていくケースが多い。
旦那がATMなのと子供への愛は別というような詐欺は大嘘である。大抵旦那を大事にしてない奥さんは子供に対する愛も欠如してるケースが多いからだ旦那に対する感情と子供への感情は互換性がないというのは脳科学の視点だと夫婦関係の悪さが子供への愛が阻害されるということで反論できる。
つまりパートナーを愛してないのに子供を作るのは最初から子供を殺していることと等しいと言える。
海外のほうが婚外子多いとか離婚多いという反論が有効になるわけではない。婚外子が多くても共同で育児やってる夫婦が多いのもそうだしドイツスウェーデンは離婚率は高いが旦那を見捨てたとか妻に育児を丸投げさせるために離婚するということはできない。なぜなら共同親権によって子供と触れ合うのは子供を作った以上は必須になってる。
そもそも日本の場合の離婚の口実が旦那が稼げなくなるとかそういうものが多いとしたら世界の離婚の理由は多種多様だ。それこそレスの夫婦は少ないので仲が悪いからでは必ずないがオープンな関係が欲しいとか関係の質が満足しないからやり直したいとかもある。しかしそれでも子育ての共同作業はしていくので軸足が変わることはない。
離婚したからってその人と関わらないとか関係が終わるというのを意味しないケースも日本に比べると多い。つまり、恋愛での結婚のメリットとは傷をえぐるリスクが減るということである。
(masa)
