日本女の加害を分散させよう -俺が白人と付き合ってる日本人女性を叩かない理由-

俺はまずいろんな現実を吟味したうえで言うが実際にアンフェや一部の出羽守は日本人女性のポカホンタスをある種の過大評価してるように見える。
現実を見ると交際や結婚してる件数自体はみんなが思ってる倍は少ないし実際の多くは留学や短期的なものが多くそんなに参考にならないことが多いにもかかわらず出羽守の数は表向きの数より多いがこれのギャップが気になる。その設定とやらが作り出した幻想というのはどこまであるのかというのはあるがそれはとりあえず不問にしてまた別件で考えていきたい。
まず、アジア人女性が凄くモテるというのは俺自身も否定したことないしそれについては反論する気はない。しかし、これは日本人も同様にモテるという意味ではない。まずこの場合のモテというのは中国系と韓国系が多くを占めており日本人が同様だというデータはない。マッチングアプリの観察でも、日本人女性より中国系・韓国系女性が目立つ/多くマッチする傾向がある
ここで問題なのはその現実を理解してないのはフェミニストとか出羽守とかに限った話ではないということである。実際に見てわかるのはアンチフェミたちもこれをこじらせてるケースは多すぎるということだ。
日本人女性は穴モテだというがそれを俺は声高にいう気はないしその主張は却下する。実際に俺が考えてることの本質というのは彼女たちの中で収入を重視する割合は高い。つまり経済力の高いpassport broとの交際を増やすことが日本人男性の被害を抑えることができると俺は考えている。つまりこのまま白人と交際してる女性を叩くのは得策じゃない以外の何物でもないと俺は考えている。
結果として日本人男性同士の過度な競争を緩和する可能性がある。
これは誰かを貶める話ではなく、結婚市場の歪みをどう分散させるかという、かなり冷めた現実論の話だ。
日本人男性にとって、従来の国内恋愛市場に固執するよりも、交際や結婚の対象を国際的に広げたほうが効率的に感じられるケースはあると思う。
少なくとも自分自身は、これまで北欧系やゲルマン系の女性との交際経験を通じて、文化的・経済的な前提条件の違いが関係性に与える影響を強く感じてきたし対等な関係で愛されているのが自己肯定感を取り戻しエネルギーを与えていった。
俺が欲しいのは何かを与える物々交換じゃない実際に感情がつながってるという実感でありそれは人生を豊かにするのだ。それを警鐘するために今までいろんなことを書いて来た。
これを軽視し続ければ、人は互いを「資源」として扱うようになる。その先にあるのは豊かさではなく、静かな荒廃だ。
(masa)

